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プリウスのライバル車は!?

プリウスは1.8リッターNAエンジンを搭載する大衆ハイブリッドモデルです。

ライバルとなるのもこれに対抗するファクターを持っていなければならないのですが、残念ながら全く同じ要素を持つトヨタ以外の自動車メーカーには現状ではありません。

トヨタのライバルといえば、今やフランスの自動車グループの一員となってしまいましたが、日産というのが昔からの定説ですが、日産自体はハイブリッドシステムよりさらに先を行くEVに力を入れている関係上、コンパクトカーのノートや中型ミニバンのセレナに搭載しているシリーズハイブリッドモデルのe-POWERモデルやエクストレイルといったわずかなモデルにしかハイブリッドモデルが用意されていませんので、プリウスに対抗できるものはありません。

過去にライバルとされていたホンダのフィットやインサイトもプリウスが3代目となったときに搭載されるエンジンが1.8リッターエンジンへと変更したことでライバル対象から外れてしまいました。

トヨタ以外の自動車メーカーのモデルで現行モデルのプリウスに一番近い車となるのはしいて言えばマツダのアクセラ・ハイブリッドですが、みなさんもご存じの通り、アクセラ・ハイブリッドに搭載されているハイブリッドシステムはトヨタから技術供与を受けて搭載が許されたTHS-IIそのものですし、パワーダウンがされているとはいってもアクセラ・ハイブリッドは2リッターエンジン搭載モデルですので、プリウスとは格が違いますので、これをライバルとするのは難しいでしょう。

そうなるとどうしても同じトヨタのモデルがライバルになるということになります。

といってもトヨタのハイブリッドモデルは基本的にほとんどのものがプリウスのハイブリッドシステムと全く同じもの、流用したものであるため、そういった意味では同社内にたくさんのライバルモデルがあることになります。


●全く同じ構成を持つハイブリッドモデル

・C-HR:ハイブリッドモデルのみならずボディ以外すべて4代目プリウスと同じ
・CT200h:3代目プリウスと全く同じ
・ノア:3代目プリウスと全く同じ
・ヴォクシー:3代目プリウスと全く同じ
・エスクァイア:3代目プリウスと全く同じ
・オーリス:3代目プリウスと全く同じ


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●ハイブリッドシステムを流用したモデル

・プリウスα:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・プリウスPHV:4代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・アクア:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・カローラ・アクシオ:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・カローラ・フィールダー:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・シエンタ:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・ヴィッツ:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・カムリ:4代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・SAI:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・ハリアー:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・NX300h:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・HS250h:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース
・RX450h:3代目プリウスのハイブリッドシステムがベース

この中で現行モデルのプリウスのライバルとして一番近いのはC-HR、アクアのクロスオーバーSUVモデルがアクア・クロスオーバーであるのであれば、プリウスのクロスオーバーSUVモデルがC-HRです。

世界一の販売台数をもたらす天下のトヨタがどういうわけか基本中の基本を大きく勘違いしてしまい、クロスオーバーSUVでありながらオンロードだけしか走れない、オフロード走行性能を無視した作りを取ってしまったモデルですが、そういった形でしかC-HRを作ることができなかったのもベースがオンロードモデルであるプリウスだからです。

これがコスト削減に躍起にならずに独立したモデルとして作ったのならもっといい車に仕上がっていたことでしょう。

プリウスとC-HRのハイブリッドモデルとの違いはボディ形状とそれにまつわるインテリアパーツ、エクステリアパーツ、そしてわずかに短縮したホイールベースだけで後は全く同じものです。

この2台でどちらがいいのかということになりますが、見た目だけの違いですのではっきり言って甲乙つけがたい部分があります。

動力性能、走行性能も全く同じレベル、燃費性能も似たようなもの、唯一違うのがプリウスは大衆セダンモデルですが、C-HRはかろうじて大衆クロスオーバーSUVモデルとなりますのでそれの違いで好き嫌いが出るだけではないでしょうか。

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